メンバー寄稿

                                 




会長L.鈴木光男

 一年の長さを感じる昨年から、一年の早さを感じる今日、なんとか過ごすことができた
安堵感、そして幹事、会計を始め役員の皆様、事務局の志村さん、メンバー、奥様、事業にご協力頂いた多くの皆様にお礼申しあげます。
 今、子どもたちの放課後の居場所として畑の一部を開放し、管理の大人がついて年間を
通じ自由に遊んでいます。大きな穴を掘ったり、小さな山から水を流したり、池には金魚やドジョウ、ふなを飼い、トンボのヤゴまで、野菜や花を作ったり、そして何より、大きなクヌギの木に登ることが何より好きで、2階の屋根ぐらいまで登ります。
 小さい子も登るのですが下りることが難しく、大きい子が下り方をおしえたり、手伝ったりしています。
 自然とふれあい、自然を感じ、自然を覚える、遊び体験から創意・工夫を、「育てるのではなく、育つ環境をその都度提供していく」、おなじ想いで場を提供している。頼もしい子どもたち。

                       第一副会長 L.深井平次             一日の休日 山中湖ヘラ鮒釣り        

  6月22日朝3時30分友達と山中湖に出発、関越ー圏央道ー中央道と進み山中湖着、4時50分頃外気温16度、天候は曇り。今年こそは大型のヘラ鮒をと思い浜に着く、5時身竿を積み出船、水深約6メーター身竿さし船を止め、6時ごろ釣り開始、昨年は天候が晴れていたので逆さ富士を見ながらのつりだったが、今年は曇りの為富士山を見ることはできないが残念だが。竿は21尺の底釣り、40分後ウキがケシコム1枚目38cm この当たりで本日はまず満足した、その後も当たりがつずき笑いがとまらない気分で午後3時30分終わりにした、35cmから40cm合計17枚でした。又来年も楽しみ



PR・IT委員長 L.飛田和 章好

安全保障
安全保障について考えていると、ある光景が浮かんだ。

「大家族が食事をしている。年長者から乳飲み子まで、暖かい明かりの中楽しく談笑している。今日一日の労働と収穫に喜び、大人は子供を愛しみの眼でみている。年少者は年長者を尊敬の心で接している。」
 少し前の日本の家庭の風景といえる。そんな光景の温かい家庭の安全が何時までも続く。それが保障だと思う。
 今の日本の家庭はどうだろう?孤食・虐待・孤独死・重税・借金の増大・未来への不安。どこに安全があるのだろう?何が保障されているのだろう。
 私は、安全と保証の為やりたいことがある。大家族家庭。各家庭100A発電。各家庭10t水槽設置。各家庭農園。移動の自由化。航空の自由化(個人所有で50万機のヘリコプター・20万機の固定翼)。ドクターカーとドクターヘリによる5分以内の治療開始。無税国家の実現。真水商売(南の海上に大きな水槽を浮かべて)
 安全には衣食住の確立・産業の成長・個人の自由の尊重・非常時の安心・国家の個人に対する過度な干渉の排除が必要と考えている。
 次の世代のために今行動しなければならないことがある。未来も安全であるように。考えなければならない事も多い。

 ※31期、PR・インターネット委員会委員、L.森田 久稔、L.中澤   勉、お二人のご逝去に対し心からのお悔やみを申し上げたい。お二人が残された数々の業績は富士見ライオンズクラブの財産です。正に珠玉のような方々を亡くした今、心に大きな喪失感を感じております。お二人がまた笑顔でドアを開けて例会に来られるのではないか?今でもまだ信じられない気持ちで一杯です。
 お二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。合掌。

L.中澤 勉 夫人 中澤智子様

主人の葬儀の際は、誠にありがとうございました。
立派なライオンズ旗がスーツと共に風になびき、主人の活動が参列の方々にも分かって貰えたのではないかと思います。
お送りしたメールは、主人が「亡くなった後に送信してくれ」と言っていたものです。
ただ、森田L.も2日後にお亡くなりになられたと知り、大変ショックです。
主人はいつも、ライオンズクラブのメンバーさんの話をしてくれていたので、森田L.のご病状を知らず、天国で顔を合わせて驚いているかもしれません。
奉仕活動に特に興味が無かった主人が、夢中になって活動に参加する様になったのは、良きメンバーさんの影響だと思っています。
これからも陰ながら応援させて頂きます。
本当にありがとうございました。  
 


皆さんお元気でしょうか。
今頃は春の風となって皆さんの傍らを吹き抜けているのを感じられて戴けているでしょうか。
私が富士見ライオンズクラブにお世話になる事となって9年程立つと思います。
事務局へ電話で入会を希望しましたら、L.渡辺 L.久保 がうちの会社に丁寧に説明しに来て戴きました。
その翌年から早々にほぼ毎年の様に役をさせて戴きました。
お陰様で様々な楽しい行事を数々積み重ね、とても楽しい年月を過ごさせて貰いました。
何よりも嬉しかったのは、私の様な世間知らずの若輩者にも以前からの知り合いの様に接してくれた事、美味しいお酒、楽しいゴルフ、日光のさよなら例会等々、最期には、L.森田 L.富田の大御所に支えられ、30期会長をさせて戴き富士見市役所に青パトとエコバッグの寄贈をさせて戴いた事、キラリ富士見での30記念例会等々出来た事、本当に感謝しております。
色々な役を続けて、とうとう、物故ライオンまで来てしまいました。
心残りなのは病の為に念願の角膜移植が出来ないと断られた事が残念でなりませんでした。
思い出したら切りがありません。
本当にお世話に成りました。
これからもご活躍を見守っております。
私、今度は、Heven.lions.clubに、入会して空の上から We Serveを行なっていきます。
天界、地界と力を合わせてまいりましょう。
 
L.中澤